esaのデータをインポートする
<span style="color: #ef0606">※こちらの操作を行えるのはオーナー・管理者のみになります。</span>

### 1. esaの管理画面でAPIトークンを発行
ユーザー設定の「Applications」→「Personal access tokens」からAPIアクセストークンを発行します。
発行されたアクセストークンをコピーしておきます。

![220a5331-cada-4fd2-9e14-3cfcbd38251e-1920x1173r.jpg](https://image.docbase.io/uploads/48d61f4c-e0a6-4e35-9683-c9d07ff5cdff.jpg =WxH)


「Select scopes」はReadのみチェックで大丈夫です。

![58b3ea5d-d32a-467f-8346-2d3c94dc4799-1920x587r.png](https://image.docbase.io/uploads/7d36e3ad-9fcd-4784-b27f-c16001f8b6f3.png =WxH)


### 2. DocBaseでインポート
#### 1. 設定画面から「インポート」を開きます。
![0818a9b3-5976-49d0-a95a-6dfebc0d2506-1920x1598r.png](https://image.docbase.io/uploads/af748a30-dc77-4ed6-be23-4db9407f1435.png =WxH)


#### 2. esaのタブから「チームURL」と「APIトークン」を入力し、「インポートする」ボタンをクリックすると、インポート処理が始まります。

- ドキュメントごとにインポートの成功・失敗が表示されます。
- グループに所属していたメモは同名のグループを作成し、グループ未所属のメモはサービス名のグループを作成し公開されます。全員に公開はされません。
- 重複しているメモはインポートされません。


#### 3. インポートが終わると、インポート完了をお知らせするメールが届きます。