オススメの運用方法
組織には様々なプロジェクトが存在し、プロジェクトごとに関わる人が違う場合が多いと思います。プロジェクトによっては社外の人も入っているかもしれません。また情報をオープンにすることは大事ですが、内容によってはどうしても限定しなければいけない場合もあるかと思います。

DocBaseでは柔軟な権限設定によって、チームや組織に必要な情報を必要なメンバーの中で共有できるようになっています。

メンバーや社外の人が増えても安心な**オススメの運用方法**をお伝えします。

## 1. 組織内だけのグループを作成する
例えば、DocBaseの開発元である[クレイ](http://kray.jp)では`KRAY Internal`というグループを作成しています。KRAY Internalにはクレイ社内のメンバーのみが参加しています。

始めに組織限定のグループを作っておくことで、組織外の人が入ってきた場合も情報共有しやすくなります。

グループの作り方は[ヘルプセンターのメモ](https://help.docbase.io/posts/13677)を参照ください。

## 2. プロジェクトごとにグループを作成する
DocBaseには「グループ」という概念があり、そのグループに紐付けられたメモはグループ内のメンバーのみ閲覧・編集することができます。

例えば、`DocBase`というグループには社内の開発メンバーだけでなく、外部のデザイナーやライターの方も参加しています。

`グループから探す`を開くと次のように全てのグループが一覧で確認できます。
![FireShot Capture 465 - すべてのグループ - DocBase - http___kray.master.a.docbase.io_groups.png](https://image.docbase.io/uploads/15b5c9fe-6c9b-415d-ae09-3ae156102a1c.png =WxH)



## 3. 公開範囲を選んで共有
公開したいグループを選択して共有できます。
例えば、下記の画像は`開発`というグループに参加している人だけに共有しようとしています。

`全員に公開`はチームに所属する全員に公開できます。
その他、`自分だけに公開`とすれば、自分用に保存となります。

※ 複数のグループに共有することもできます。

![スクリーンショット 2018-04-12 18.42.53.png](https://image.docbase.io/uploads/c28b9309-60a2-497d-84b0-f2f86ed5db69.png =x300)
