DocBase AI タグ機能
DocBaseでは、AIを活用した2つのタグ機能を提供しています。

- **タグ自動生成**：メモの内容からAIが適切なタグを提案します（すべてのユーザーが利用可能）
- **AIタグ整理**：チーム内の類似・重複タグをAIが検出し、統合できます（管理者のみ利用可能）

いずれの機能も追加費用なくご利用いただけます。

## タグ自動生成

### 機能概要
AIがメモの内容を分析し、適切なタグを自動的に提案します。既存のチームタグを優先的に活用することで、チーム全体でのタグの統一性を保ちます。

### 使い方

#### 1. タグ生成ボタンを押す
メモの編集画面で「タグ生成」ボタンをクリックします。

#### 2. タグの提案を確認する
- **既存タグ以外に最大5個のタグ**が自動生成されます
- AIで生成されたタグには専用のアイコンが表示されます
- 既存タグ（利用件数込み）と新規タグが区別して表示されます
- チームで使用されているタグが優先的に提案されます
- 提案されたタグは**グレー表示**で未確定状態として表示されます

#### 3. タグを選択して確定する
提案されたタグの中から、採用したいタグのみを選択して確定します。

### タグ提案の表示例

![スクリーンショット 2025-11-28 13.34.42.png](https://image.docbase.io/uploads/cb976f35-2d32-4252-abf7-713924c76d39.png =600x124)

- グレー表示: 未確定のタグ
- 利用件数の表示: チーム内での使用頻度を確認できます
- ×ボタン: 不要なタグを削除できます

### 確定後の表示例

![スクリーンショット 2025-11-28 13.35.34.png](https://image.docbase.io/uploads/83fdfed8-6e8d-4e77-8617-644faf8c06e2.png =600x120)

確定したタグは通常のタグとして表示されます。

## AIタグ整理

### 機能概要

タグが増えてくると、表記ゆれや重複タグが自然と発生し、メモの検索性が下がってしまいます。AIタグ整理では、AIがチーム内のタグを分析し、類似・重複タグを自動的に検出します。管理者の確認のもとでタグを統合（マージ）でき、チーム全体の検索性と分類の一貫性を向上させます。

この機能は、**チームの管理者**のみ利用できます。

**検出できるパターンの例：**
- 英語と日本語の混在（例：「Security」と「セキュリティ」）
- 略語と正式名称の併存（例：「AWS」と「Amazon Web Services」）
- 誤字・表記ゆれ（例：「ミーティング」と「ミーテイング」）

### タグ整理の流れ

タグの整理は、以下の3ステップで行います。

#### 1. AIで類似タグを抽出する

「設定」>「タグ管理」>「✨ AIタグ整理」タブを開き、「AIで類似タグを抽出」ボタンをクリックします。

![スクリーンショット 2026-03-19 9.31.06.png](https://image.docbase.io/uploads/c3f4a524-8aa3-4c6c-88db-29f88ecca90b.png =WxH)

AIがチーム内の全タグを分析し、類似・重複タグの統合候補を抽出します。

#### 2. 統合候補を確認する

解析が完了すると「AI類似タグ解析結果」が表示され、統合候補がカード形式で一覧表示されます。

![スクリーンショット 2026-03-19 9.29.43.png](https://image.docbase.io/uploads/ce2eeeca-908f-4091-ab57-d423a9996844.png =507x613)

各カードには以下の情報が表示されます。

- **代表タグ（残すタグ）**：カードの上部に太字で表示されます
- **統合対象タグ**：チェックボックス付きで表示されます。各タグの横に使用されているメモ数が括弧で表示されます（例：`UI改善(55)`）
- **タグを統合ボタン**：カードの右側に配置されています

#### 3. タグを統合する

候補ごとに、以下の操作ができます。

- **タグを統合**：「タグを統合」ボタンをクリックすると、チェックが入っている統合対象タグが代表タグに統合されます。統合したくないタグはチェックを外してください
- **代表タグ名を編集して統合**：代表タグの横にある鉛筆アイコンをクリックすると、代表タグの名前を変更できます。新しい名前を入力してから「タグを統合」をクリックしてください

### 変更不可タグ（タグ保護機能）

特定のタグはシステムにより自動的に保護され、タグ整理で名前の変更や削除ができません。

**保護されるタグ：**
- **システムタグ**（`no-ai`、`template` など）：機能制御に使用されているタグです。名前の変更・削除はできません
- **優先タグ**：管理者が「優先タグ」に設定したタグは自動的に保護されます。優先タグの設定を解除することで保護を解除できます

**タグ整理での扱い：**
- 保護タグは**統合先（代表タグ）としては利用できます**（むしろ推奨される使い方です）
- 保護タグの名前変更、削除、統合元にすることは**できません**

### 操作ログ

タグ整理の操作は、セキュリティパックをご利用の場合は操作ログに記録されます。

※ タグ統合によるメモ作成者への通知は行われません（整理作業による通知の大量発生を防ぐため）。

## よくある質問

### Q. タグ自動生成やAIタグ整理の利用回数に制限はありますか？
A. 制限を気にすることなく、必要なときに必要なだけご利用いただけます。なお、サービス保護および不正利用防止のため、一定の上限は設けています。

### Q. 提案されたタグをすべて採用する必要がありますか？
A. いいえ、必要なタグのみを選択して確定できます。不要なタグは選択しなければ追加されません。

### Q. 既存のタグを優先的に提案してほしいのですが
A. タグ自動生成では、チームで使用されているタグが優先的に提案される仕組みになっています。チーム内でタグの使用頻度が高いほど、提案される可能性が高くなります。

### Q. 生成されたタグが適切でない場合は？
A. 不要なタグは×ボタンで削除できます。また、「タグ生成」ボタンを再度押すことで、新しい提案を生成することも可能です。

### Q. AIタグ整理は誰が使えますか？
A. チームの管理者のみが利用できます。一般ユーザーはタグ統合の結果（タグ名の変更）を通じて恩恵を受けます。

### Q. AIではどのようなタグの重複を検出できますか？
A. 英語と日本語の混在（例：「Security」と「セキュリティ」）、略語と正式名称の併存（例：「AWS」と「Amazon Web Services」）、誤字・表記ゆれ（例：「ミーティング」と「ミーテイング」）など、さまざまなパターンを検出できます。

### Q. 保護されているタグを変更するにはどうすればよいですか？
A. システムタグ（`no-ai` 等）は変更できません。優先タグについては、「優先タグ」の設定を解除することで保護を解除し、タグ整理の対象にできます。

### Q. タグを統合するとメモの作成者に通知されますか？
A. いいえ。整理作業による通知の大量発生を防ぐため、タグ統合によるメモ作成者への通知は行われません。タグの変更はメモの更新履歴に記録されます。

## 今後の機能拡張について
セキュリティパックと同様に、アドオンとしてさらに高度なAI機能の提供を予定しています。詳細については別途お知らせいたします。