📖 画像編集機能 ペイントモードの使い方
# ペイントモードとは
画像編集機能にて、画像にオブジェクトを描き込んだりトリミングなどができる機能です。
マニュアルの作成や、画像の個人情報を隠したりなど、さまざまな用途でご利用できます。

# ペイントモードを使うには
まず編集画面で画像をクリックし、[サイズ変更モード](https://help.docbase.io/posts/3277706)に入ります。
右上のメニューから「画像にペイント」ボタンをクリックします。

クリックするとダイアログが開き、ペイントモードを開始します。

# ペイントモードの機能

ペイントモードでは以下の操作ができます。
- 枠線(短冊)
- 楕円
- 直線
- 矢印
- テキスト
- ペン
- モザイク
- 回転
- 切り取り
また、オブジェクトによっては色・太さの選択ができます。
## 枠線


オブジェクトの描画後、拡大縮小や回転ができます。

アイコン横の▼をクリックすると、オブジェクトの形を変更できます。

- 楕円 
- 直線 
## 矢印


左端、もしくは右端の□をドラッグして矢印の細かい位置、方向を調整できます。

## テキスト


テキスト入力の後、拡大縮小や回転ができます。

## ペン


ペンで描くように自由に描画できます。

## モザイク


モザイクタイルは下の画像に関係なくランダムに描画されるので、AIによるモザイク外しなどの心配はありません。
モザイク描画の後、拡大縮小や回転ができます。

## 色選択

オブジェクトの色を変更できます。

## 太さ選択

オブジェクトの線の太さを変更できます。

## 回転

画像を90度ずつ反時計回りに回転できます。

## 切り取り

画像をトリミングできます。

## 元に戻す、やり直し

直前の操作を取り消し、もしくはやり直しができます。
## オブジェクトの削除
オブジェクトを選択し、`Backspace(Delete)`キーを押します。

## 保存

ペイントした画像を保存できます。
※画像は上書き保存されます。元画像にはアクセスできなくなりますのでご注意ください。
## キャンセル

ペイントした内容をキャンセルできます。
## ショートカットキー
以下のショートカットキーもご利用いただけます。
| 操作 | ショートカットキー |
| --- | --- |
| 画像の保存 | `Ctrl` + `S` (Windows)
`Cmd` + `S` (macOS) |
| オブジェクトをすべて選択 | `Ctrl` + `A` (Windows)
`Cmd` + `A` (macOS) |
| オブジェクトのコピー | `Ctrl` + `C` (Windows)
`Cmd` + `C` (macOS) |
|オブジェクトのペースト | `Ctrl` + `V` (Windows)
`Cmd` + `V` (macOS) |
|元に戻す | `Ctrl` + `Z` (Windows)
`Cmd` + `Z` (macOS) |
|やり直し | `Ctrl` + `Shift` + `Z` または `Ctrl` + `Y` (Windows)
`Cmd` + `Shift` + `Z` または `Cmd` + `Y` (macOS) |
## よくある質問
### ペイントする前の元画像は保持されますか?
保持しません。
ペイントした画像を保存した場合は、元画像に上書きされます。
一度ペイントして保存した場合、DocBase上では元画像にアクセスできなくなります。ペイント前の画像はお客様ご自身で保管してください。
### 色指定の際に、カラーコードなどで細かく指定できますか?
現在、規定色以外の色変更には対応していません。
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