開発ロードマップ
現在開発中または今後開発を予定している新規機能や改善内容をお知らせします。

状況によって予定の変更や保留、見送りとなることがありますのでご了承ください。
予定に変更があった場合は、随時本メモを更新します。

## 2026年4月〜6月
- [ ] **AIチャット機能（サイドパネル）**
    - DocBaseの画面上でAIと対話しながら、メモを検索・要約・分析できる機能を提供
    - 閲覧中のメモやアクセス可能なすべてのメモを対象に、自然言語で質問・指示が可能
    - サイドパネル形式でダッシュボードやメモ詳細画面から起動。Slack未導入チームでも同等のAI体験を実現

- [x] **メモ更新APIの部分更新対応**
    - メモ全文を送信せず、指定した行範囲だけを部分的に更新できるAPIを追加
    - MCP/CLI経由でAIアプリ（Claude Code、Cursor等）が長文メモを効率的に編集可能に
    - トークン消費を削減し、AIによる意図しない箇所の変更リスクも低減

- [ ] **DocBase AI for Slack - スレッド要約機能**
    - Slackでの重要な議論をAIが要約し、DocBaseメモとして保存
    - 「あとで整理しよう」と忘れがちな会話を、簡単にナレッジとして蓄積
    - グループ単位AI利用制限とメンバーのアクセス権の二重制御で、安全に情報を管理

- [ ] **AI機能の継続的な改善**
    - ユーザーの業務効率化に貢献する実用的なAI機能を段階的に実装
    - 利用傾向やご要望を踏まえ、最もニーズの高い機能を優先的に開発
    - DocBaseの既存機能と自然に連携する形でAI体験を提供

※ 各機能は優先順位や開発状況により実装時期が変更される可能性があります。

#### グループ単位AI利用制限とは？
管理者が組織のセキュリティポリシーに応じて、**どのグループのメモをAI機能で利用するかを制御**できる機能です。

例えば、機密プロジェクトのグループはAI対象外とし、一般的なドキュメントのグループのみAI機能を有効にするといった**柔軟な運用**が可能になります。
**「一つでも許可されていないグループに含まれるメモは対象外」という安全優先の設計**により、誤って機密情報がAIに送信されるリスクを最小限に抑えます。

この制御は、**DocBase AI機能だけでなく、MCPサーバー経由で接続する外部AIアプリ（ChatGPT、Claude、Copilot Studio等）にも適用**されるため、一元的なセキュリティ管理が実現します。

※ 本機能は**セキュリティパックを契約したチームのみ**ご利用いただけます。  

## 過去のリリース
こちらに記載したリリースは大きめの機能のみとなります。
細かい改善も含めてリリース内容を詳しく確認したい方は[リリースノート](https://help.docbase.io/groups/587)をご参照ください。

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