📖 差し込みメモの使い方 差し込みメモとは、**メモの中に別のメモを埋め込み、その場で中身を展開できる機能**です。 [外部サービスの埋め込み](https://help.docbase.io/posts/18679)と同じように、**DocBase内のメモを別のメモに埋め込めます**。 例えば、以下のような場面で便利です! - 以前に書いたメモを引用・参照したいとき - 関連するメモのまとめを作りたいとき - 情報量が多いメモをすっきりさせたいとき ## 差し込みメモの見え方 言葉で説明するだけではわかりづらいと思いますので、実際にお見せします! まず差し込まれたメモは、**初期状態ではタイトルとURLのみ表示**されます。 以下が実際の差し込みメモです。 アイコンかタイトルをクリックすると中身が展開されますので、クリックしてみてください! #{15404} 再度アイコンかタイトルをクリックすると、差し込まれたメモを閉じることができます。 ## 差し込みメモの使い方 DocBaseヘルプセンターでは、関連するメモを差し込んでまとめを作ったり、機能説明のメモに詳しい設定方法を差し込んだりして活用しています。 #{https://help.docbase.io/posts/864447} #{https://help.docbase.io/posts/85248} また、関連するメモを引用として差し込むのにも利用しています。 #{https://help.docbase.io/posts/45637} ## 差し込みメモのメリット ### 散らばりがちな情報を整理できる DocBaseではグループやタグでメモを整理することを推奨していますが、それだけでは限界があります。 1つのメモに関連するメモを差し込んでいくことで、**1つのメモを見れば関連する情報すべてを得られる状態**を作れます。 ### 参照したいメモをページ遷移せずに確認できる 例えば関連するメモへのリンクを貼った場合、そのメモの内容を確認したいときはリンクをクリックしてページ遷移しなければなりません。 差し込みメモの場合、**その場で中身を展開できるので、ページ遷移せずに差し込まれたメモの内容を確認できます**。 読み終わったら畳むこともできるので、差し込み元のメモの見通しもよくなります。 ### 情報の更新が楽になる 同じ情報をコピー&ペーストで複数のメモに書いた場合、その情報が変わったときにすべてのメモを書き換えなければいけません。 メモを差し込んだ場合、**差し込まれたメモを更新すれば、差し込み先の情報も同時に更新できます**。 情報がどのメモに書かれているか確認したり、複数のメモを更新する煩わしさから解放されます。 ## メモの差し込み方法 ### 1. 差し込みメモダイアログから差し込み 投稿画面の「他のメモを挿入」ボタンをクリックします。 ![スクリーンショット 2021-12-24 18.18.36.png](https://image.docbase.io/uploads/49a96c42-48d7-49e0-b4ca-374992aec218.png =WxH) メモ検索ダイアログが開くので、目的のメモを選択して「メモを挿入」ボタンをクリックします。 - キーワード検索で絞り込みできます。 - 左側のメモタイトルを選択すると、右側でメモの内容を確認できます。 ![スクリーンショット 2021-12-24 18.15.22.png](https://image.docbase.io/uploads/18688a4a-4676-4385-a4a3-565b18d6a4a2.png =WxH) 差し込みメモコードが入力エリアに追加されます。 ![スクリーンショット\_2021-12-24\_18\_16\_09.png](https://image.docbase.io/uploads/82f2d113-b083-4505-a5a6-dd0f7c945980.png =WxH) ### 2. テキスト入力で差し込む メモのURL、もしくはメモIDを`#{}`で囲んで入力しても差し込みメモとして表示されます。 **例** - URL `#{https://help.docbase.io/posts/82263}` - メモID `#{82263}` また、投稿画面で`#{`を入力すると、直近の更新メモがサジェストされます。 ![スクリーンショット_2019-08-30_10_55_48.png](https://image.docbase.io/uploads/ca7a1725-fdac-4d43-b91f-d3db75341204.png =400x)